ここでは気になる乳製品の成分を紹介していきます。
■チーズ
チーズの中で特筆すべきは発酵チーズの場合、グルタミン酸が入っているということ。
グルタミン酸を生み出す乳酸菌は肌や便秘を治す力があります。
チーズのカルシウム量は乳製品では多いものとなっていますし、少しずつ毎日とっていきたい食品です。
もちろん、ビタミンAやB、鉄分も含まれています。
■ヨーグルト
ヨーグルトには乳酸菌はもちろん豊富に含まれていますが、カルシウムやたんぱく質、炭水化物は牛乳よりも多く含まれます。
ホエーにはミネラルやビタミンが入っていますので、しっかりと一緒にとるようにしましょう。
メタボリック症候群が気になる人はヨーグルトを1:1でマヨネーズに混ぜるとヘルシーなマヨネーズになります。
■バター
ビタミンA、E、D、Kが含まれ、カルシウムも当然含まれています。
最近では、バターのカロリーを気にするよりも、植物性オイルのリノール酸の悪影響が分かってきたので、バターを使用するようになるでしょう。
カルシウムを吸収するために必要なビタミンDが含まれています。
子供には必要な栄養素と言えるでしょう。
単品だけではなく、それぞれの栄養素を知って複合的に利用していきたいですね。